訪問リハビリテーションフォーラム2016 開催のお知らせ

 

 

訪問リハビリテーションフォーラム2016

地域をつなぐ在宅リハビリテーションの役割

 

主催/(公社)日本理学療法士協会・(一社)日本作業療法士協会・(一社)日本言語聴覚士協会

 

 

地域包括ケアシステムが本格始動する中、ますます多様化する対象者への在宅リハビリテーションの対応能力を今一度明らかにする必要があります。当フォーラムでは、軽度要介護者の自立支援からターミナル期、さらに認知症を呈した利用者と、その対応能力の”幅”を関連職種とともに表出し、地域包括ケアシステムにおけるリハビリテーション専門職の課題とマネジメントについて考えることを企画いたしました。

特別講演Ⅰは、厚生労働省担当官より“地域包括ケアシステムにおけるリハビリテーション専門職の課題”、特別講演Ⅱでは国立社会保障・人口問題研究所 川越雅弘氏より“地域包括ケアシステムにおけるマネジメントの重要性について”ご講演頂きます。シンポジウムは、軽度要介護者における在宅リハビリテーション卒業後の社会資源活用事例、ターミナル期及び認知症利用者への在宅リハビリテーション有用事例について担当者より報告いただき討論していく予定です。

一般の方、医療関係・福祉関係職種の方々にご参加頂けますので、お知り合いの方お誘いあわせの上、お越しいただければ幸いです

 

開催日 : 2016.05.22(日)9:30~12:50(受付開始8:45)

 会 場 : ヤクルトホール(東京都港区東新橋1-1-19ヤクルト本社ビル)

参加費 : 無料

 

■特別講演

1.地域包括ケアシステムにおけるリハビリテーション専門職の課題

2.地域包括ケアシステムにおけるマネジメントの重要性

 

■シンポジウム

地域をつなぐ在宅リハビリテーションの役割

 

詳細はこちらから。

訪問リハビリテーションフォーラム2016

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