採用情報

 

 

求む、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士!

 

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本財団は、平成23年3月11日の東日本大震災を受けて、日本理学療法士協会・日本作業療法士協会・日本言語聴覚士協会が共同出資し、被災者の支援を目的として創設したものです。その業務内容は被災した福島県・宮城県・岩手県の被災者および高齢者の支援として、専門的な在宅での理学療法や作業療法・言語聴覚療法を提供することです。

事業所創設以来、被災現地での医師やケアマネの支持を受けて、急激に対象者が増え、現在のスタッフでは十分なサービス量を確保することが困難な状況となりました。また、その内容も多彩となり、従来の在宅リハビリテーションから看取りまで行われるようになりました。また、最近では市町村事業とのかかわりが急激に増えて、まさに地域包括ケアシステムの重要な起点になりつつあります。

このような状況下で、発災後頑張ってこられたスタッフの一部が離任すること等があり、今回のリハビリテーション専門職の急募となりました。新人の方々から、定年を迎えられた方々まで老若男女は一切問いません。志の高い方の応募を期待しております。

一般財団法人訪問リハビリテーション振興財団

理事長 半田 一登

 

 

「訪問リハの魅力」とは。

 

【 やりがい 】

・利用者さんの笑顔が見られる

・他職種の方々が協力的なため、連携がとりやすい
・訪問リハ業務だけでなく、地域での活動ができる(介護予防等)

・リハ専門職の1立場として、地域づくりに携わることができる

・いろいろな出会いがある

・地域に必要とされていることを実感できる

・介護予防や多職種との連携強化等の活動が主体的に行える

【 求める人材 】
・地域での活動に興味のある方

・地域に根差したステーション作りに参加したい方

・言語聴覚士(需要はあるが財団全体のうち少数のため)

・リハ専門職として地域に貢献したい方

・多職種と協業して地域住民を支援していきたい方

 

 

1日の流れ  主な業務の流れをご紹介します。


 

8:30  朝のミーティングsasie1

当日のスタッフスケジュールを確認し、前日の訪問について各担当者が報告をします。

その他、ヒヤリハットや出張の報告、地域の話題などを共有しています。

また、KYT(危険予知トレーニング)なども行っています。

 

 

9:00~午前の訪問へ

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理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の国家資格を有したリハビリ専門職種が、

利用者本人と家族の生活再建、安定、発展を手助けしていきます。

 

12:30~お昼休憩

昼食・休憩・昼寝をする人もいれば、外でキャッチボールをしてリフレッシュする人もいます。

その他、カルテ記載、午後の訪問の準備などをしています。

 

13:30~午後の訪問へ挿絵③差し替え分

 

 

 

17:00  帰社後

複数担当制のため担当者間や管理者に、その日の訪問について報告・相談を行っています。

空き時間や帰社後に書類作成(計画書・報告書・会議の議事録・通信等)を行っています。

 

17:30  終業

17:30が定時ですが、それ以降にミーティング、勉強会がある日もあります。

業務改善や事業所内勉強会の内容検討(事例検討、KYT、抄読など)

ヒヤリハットの検討、出張の伝達講習や、地域に向けての勉強会などを行っています。

 

 

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職員研修のご紹介 定期的な研修により、スキルアップが可能です。


 

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地域貢献活動 当法人では地域の皆様に様々な活動を行っています。


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1.浜通り訪問リハビリステーションsyasin2

1)介護支援専門員、介護職員、医師等を対象にした勉強会の開催

2)高齢者を対象としたウォーキング教室への協力

3)南相馬市における地域介護予防活動の支援

4)家族介護教室への協力

 

2.宮古・山田訪問リハビリステーションゆずる

1)介護支援専門員や介護職を対象にした地域リハビリテーション研修会の開催

2)地域ケア個別会議への参加

3)介護予防・日常生活支援総合事業(訪問型サービスC、地域リハビリテーション活動支援事業)の委託

4)施設や他事業所主催の研修会への講師派遣

 

3.気仙沼訪問リハビリステーションsyasin3

1)地域住民との交流

2)勉強会の開催

3)講師派遣

4)介護予防研修会、新介護予防体操・普及プログラム作成委員会参加

 

 

先輩職員のご紹介


 

地域の活性化と被災地の復興のために」

yamamoto震災後、約6年5カ月、山田町の駅舎は完成間近です。見る度に大きくなる建物と、広がっていく道路に、復興という言葉の意味を肌で感じています。

3.11、私は千葉県の病院に勤務しており、患者様の介助歩行をしていました。患者様を転倒させないように、私の膝で支えたことを昨日のことのように覚えています。岩手県出身の私は、仙台空港へ津波が押し寄せる映像に衝撃を受けました。その後、 今となっては不思議なご縁で南相馬市立総合病院に出向し、浜通り訪問リハビリステーションのスタッフとも交流を持つことができました。そして、前職場を退職後に「ゆずる」への就職を決めました。現在、車から見える景色が毎日変化し、その姿に言葉では言い表せないほどの力を感じています。この街の活性化と復興に貢献できるように頑張りたいと思います。

 

宮古・山田訪問リハビリステーションゆずる 副管理者 理学療法士 山本 喜文

 


 

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地元気仙沼に生まれ、気仙沼小学校、気仙沼中学校、気仙沼高校とすすみ、3人のかわいい娘を持つ『小野寺裕志』といいます。気仙沼の急性期病院から気仙沼訪問リハビリステーションの一員となりました。病院での勤務経験しかないため、入職からの三ヶ月間は医療から介護へ頭を切り替える事に苦慮しましたが、ようやく、仕事のペースに慣れてきたところです。

私はこの地域で、PT・OT・ST合同で行う勉強会『気仙沼リハ・ケア勉強会』を立ち上げ、「顔の見える連携の構築」をめざして地域の仲間と活動してきました。

今後は、その経験を活かし、地域リハ職との連携の橋渡しを担い、気仙沼訪問リハビリステーションがこの地域でますます活躍できるように尽力していきたいと思います。

 

気仙沼訪問リハビリステーション 管理者 理学療法士 小野寺 裕志


「浜リハ事業所唯一のST」

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縁あって浜通り訪問リハビリステーションに入職し、仲間たちと毎日熱いディスカッションをしています。事業所内に言語聴覚士は一人ということもあり、入職当時は随分肩に力が入っていましたが、自分にできる事を少しずつやっていこうと決め、日々過ごして来ました。これが徐々に形になってきて、「利用者様の理解面が良くなった」、「食事の際、ムセが減った」と利用者様、スタッフから声を聞くと本当にうれしいです。
また、そこから、次のステップに対して熱いディスカッションが始まります。
今後も、利用者様の為に粉骨砕身頑張っていきます。

 

 

 

浜通り訪問リハビリステーション 管理者 言語聴覚士 熊谷 大


「沿岸の暮らし」

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私は、平成26年の3月に宮古・山田訪問リハビリステーション「ゆずる」に入職しました。日々、訪問という現場の難しさも、楽しさも味わっています。利用者様の声を聞き、共に体を動かして、どんな変化をつくれるか? 利用者様との二人三脚なのだな~と、つくづく思わされています。「ゆずる」をこの地に開設し、基盤をつくってくれた先人のスタッフに感謝するとともに、自分も少しでも地域の栄養分になれるように奮闘したいと思っています。滔滔と流れる閉伊川を眺め、近くに重茂半島の山を見渡し、海鳥が飛ぶ空を見て、この味わいの深い土地で、これからも頑張って行きたいと思います。

 

 

 

宮古・山田訪問リハビリステーションゆずる 理学療法士 天野 賢一


「3つの事業所勤務を経験して」

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私は財団運営の3県の訪問リハビリステーション事業所すべてで勤務経験をさせていただくという、貴重な経験をいたしております。震災から6年が経過して、それぞれの地域で復興住宅・団地、商店街の再建など復興は少しずつ進んでいるなと感じております。一方、被災地の介護事情は依然として人手不足により、事業の縮小・廃止などでサービスを使いたくても使えない状況が、依然として続いております。地域の介護インフラとしての当財団の訪問リハビリステーションはもはやなくてはならない存在となってきております。地域づくりの一助として、今後も訪問リハビリステーションは奮闘していきます。

 

 

 

 浜通り訪問リハビリステーション 作業療法士 米田 幸二


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宮古・山田訪問リハビリステーションゆずるは、地域の皆さまや全国からの温かいご支援、スタッフの熱い思いによって今日に至っています。厳しい環境、30%を超える高齢化率と課題が大きい分、地域における事業所の果たし得る役割は大きいと感じ、日々広い訪問エリアを走り回っています。

 

今後もスタッフ一同、皆さまの支えを力にして理念である「笑顔あふれる街づくり」を目指していきますので、何卒よろしくお願い致します。

 

 

 

宮古・山田訪問リハビリステーションゆずる 管理者 理学療法士 石田 英恵


 

 

 

 

 

 

 

 

一度、事業所を訪れてみませんか?

当法人では、いつでも見学を受け付けておりますのでお気軽にお越しください!

各事業所の詳しい住所はこちらから

 

募集要項


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【勤務地】

①浜通り訪問リハビリステーション (福島県南相馬市)

②宮古・山田訪問リハビリステーションゆずる (岩手県宮古市)

③気仙沼訪問リハビリステーション (宮城県気仙沼市)

【応募条件】

・所有資格:理学療法士免許・作業療法士免許・言語聴覚士免許 所有もしくは取得見込み

・職歴:<管理職>臨床経験5年以上 <一般職>臨床経験者・新卒者  ※要普通自動車運転免許

【給与・待遇】

基本給(185,000円+経験給)+諸手当

例)管理職:勤続4年 入職前の経験年数11年313,000円/月、年収約485万円(住宅手当を含む)

  一般職:勤続2年 入職前の経験年数 6年291,000円/月、年収約442万円(住宅手当を含む)

 賞与年2回、昇給年1回、経験給・特別手当・業務円滑推進手当・住居手当・通勤手当・扶養家族手当

・退職金制度、各種社会保険完備・研修会参加などへの助成あり(詳細はお気軽にお問い合わせください)

【勤務時間】

8:30~17:30(実働8 時間)

【休日休暇】

4週8休制・年末年始・有給休暇

【応募方法】

下記電話番号もしくは、メールアドレスにてお問い合わせください。

【お問合せ先】

一般財団法人訪問リハビリテーション振興財団

〒108-0023 東京都港区芝浦3-5-39 田町イーストウィング6F

TEL:03-6453-7370  FAX:03-5765-5177

E-Mail:guidance@hvrpf.jp 担当:事務局 横山

 

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